6年生は校外学習で、「北代縄文館」「富山市民族民芸村」「富山県埋蔵文化財センター」へ行きました。

北代縄文館では、発見された土器や石器等を見学し、復元された「竪穴式住居」や「高床式倉庫」に入ってみました。見た目以上に中は広く、かなりの人数を収容することができ、子供たちは驚いていました。また、当時の人たちの生活について説明を受け、縄文時代に思いを馳せていました。

 

富山市民族民芸村では、富山市内を中心に発掘された50年~100年前くらい前の土器や装飾品、建物を見学しました。古い建物の作りや昔の木でできた桑等の道具に子供たちは関心をもって見ていました。

 

埋蔵文化財センターでは、縄文時代からの日本人の過ごし方の説明を聞き、勾玉作りや火起こし体験にも挑戦しました。勾玉の穴を開けることができたときや火がついたときには、感激していました。

 

古き時代を楽しく体験でき、よい1日となりました。