国立能登青少年交流の家で集団宿泊学習を行いました。まず、永光寺(ようこうじ)で座禅をし、心を鍛えました。20分という短い時間でしたが、子供たちは心を落ち着けて取り組みました。

1日目の午後は、カヌーといかだのグループに分かれて活動しました。カヌーでは、自分がカヌーを漕ぐだけでなく、友達が漕いでいる時にも懸命に応援しました。いかだでは、荷物を一つ一つ素早く運び、声を掛け合いながら一人一人工夫して漕いでいました。

2日目は、アーチェリーとカッターの活動をしました。教えて下さる職員の方の話をよく聞き、アーチェリーでは上手に矢を放ち、カッターでは協力して漕ぐことができました。

両日とも交流の家の利用者が多く、子供たちは元気よく挨拶をし、礼儀を正しく生活しようと努力していました。この活動で子供たちの気持ちも更に一歩成長しました。体験が学校生活に生かされることを期待しています。

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