今回の光る言葉集会では、定塚小学校に絵を寄付してくださった山達先生をお招きして、お話をお聞きしました。

山達先生から、寄贈してくださった絵についてのお話をお聞きしました。花にはいろいろな香りや色等、私たち「人」と同じように一つ一つに特徴があること、紹介した絵には、生まれてすぐに亡くなった山達先生の妹のことも考えて描いたこと、妹が生まれた頃にあった富山大空襲のこと等、たくさんのことを教えてくださいました。山達先生にどんな習い事をしているかと問いかけられると、子供たちは一生懸命自分のことを話していました。

児童代表が感謝の言葉を述べるとともに、感謝の気持ちを書いたお手紙を渡しました。大変喜ばれる山達先生の姿が印象的でした。

3年生が総合的な学習の時間で学んできた定塚のよいところを紹介しました。古城公園等の定塚の宝物を守っておられる方がおられることを知り、自分たちでお手伝いをしたことについて詳しく紹介しました。

最後に、「とどけよう このゆめを」の歌を笑顔で全員合唱しました。

定塚の宝を守っていくのが夢だという3年生の発表や、山達先生の定塚っ子への思いあふれる話があり、心のこもった集会になりました。