5年生のものづくり・デザイン科の実習が始まりました。

今日は、講師の槻間先生、中村先生、船木先生をお招きして、「錫の小物かけ」の原型作りをしました。

最初に、講師の先生から高岡の鋳物作りの歴史について詳しくお話を聞き、自分たちもその体験ができることに興味を高めました。

その後、原型作りの活動に移りました。シートワックスや粘土、糸、小さい飾りなどを使い、高低差だけで表現することに苦労しましたが、講師の先生方の教えをしっかりと聞いて、自分の思い描いたデザインの原型を作ることができました。